殺害された男性の“義理の甥”を殺人容疑などで再逮捕 東広島市で男性死亡の殺人・放火事件

2月に広島県東広島市で発生した殺人・放火事件で、警察が殺害された男性の「義理の甥」を殺人容疑などで再逮捕しました。 殺人や現住建造物等放火などの容疑で再逮捕されたのは、広島市南区の無職・倉本幹太容疑者(29)です。 警察によりますと、男と共謀し、今年2月、東広島市の住宅にガソリンをまいて火をつけ、この家に住むリフォーム会社経営の川本健一さん(当時49)を殺害するなどした疑いが持たれています。 倉本容疑者はリフォーム会社の元従業員で、この会社などからおよそ3800万円をだまし取っていたことの発覚を免れようと考え、川本さんを殺害しようとしたとみられています。 倉本容疑者は先月、この事件の「共犯関係」とされる男を、口封じのため三原市の会社敷地内に生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人の疑いで逮捕されていました。 警察が事件の全容解明に向けて捜査しています。

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