未明の犯行…営業時間外の飲食店に侵入し、レジから現金約5500円を奪った疑い 自称・建設作業員の男(65)を逮捕 無施錠の出入り口から侵入か

営業時間外の飲食店に侵入しレジにあった現金を盗んだ疑いで、65歳の男が米子警察署に逮捕されました。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む自称建設作業員の男(65)です。 男は7月28日午前2時57分ごろ、米子市にある飲食店に侵入し、レジにあった現金約5500円を盗んだ疑いが持たれています。 店は当時営業時間外で、営業を開始する7月29日の昼頃にレジの中にあった現金がなくなっていることが発覚。 店を経営する男性から「お金が盗まれています」と110番通報があり警察が所要の捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったとして、29日午後5時59分に逮捕しました。 男は無施錠の出入り口から店舗に侵入したとみられ、警察の調べに対し「盗んだことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が動機や当時の状況を詳しく調べています。

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