マカオの路上で女子高生の胸と腰を触る…30代ミャンマー人の男逮捕

マカオ治安警察局は7月30日、マカオの路上で女子高校生に対してセクシャルハラスメントを行ったとして、マカオで就労するミャンマー人の男(30代)を逮捕したと発表。 同局によれば、同月26日午後、地元の女子高校生からセクシャルハラスメント被害に遭ったとする通報が寄せられたとのこと。被害者が同日未明の帰宅途中にマカオ半島の新橋エリアにあるストリート「渡船街」を歩いていた際、前方から近づいてきた男に突然胸と腰を撫でるように触られ、すぐに抵抗したところ、男は足早に去って行ったといい、身の安全を確保した上で通報を行ったという。 通報を受けた同局が公共エリアの監視システム「天眼」を活用して容疑者の男の身元を特定し、28日に現場から近い別のストリート「美的路主教街」付近で男の発見し、逮捕。男は同局の調べに対し、当時、相手の女性が体調不良のように見えたため、支えようとした説明し、容疑を否認したというが、同局では捜査で得られた情報を総合し、男を刑法第164-1条のセクシャルハラスメント罪で検察院送致するとした。 マカオでも路上やバス車内等でセクシャルハラスメント事件はしばしば発生している。

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