〈京都11歳殺害、事件から5か月〉「変な男」と家族が見ていた被告…家族葬、百箇日法要がひっそりと行われ遺族は…殺害現場には地蔵、絵、サッカーボールのお供えが

2026年3月23日、京都府南丹市の市立園部小に通う安達結希くん(当時11歳)が行方不明となり、その後、市内の山林で遺体となって発見された事件。殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、同じ屋根の下で暮らしていた養父の安達優季被告(37)だった。 事件からおよそ5か月。結希くんが遺体で見つかった山中では百箇日法要が営まれ、殺害現場とされる公衆トイレには今も献花に訪れる人がいる。一方、地元では事件について以前ほど語られなくなったという。結希くんの自宅前には「関係者以外立ち入り禁止」を示す看板が立てられており、遺族は深い苦しみのなかで日常を送っている。

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