太陽光パネルトラブル巡り上山市の女性から600万円だまし取った疑い…31歳の男を再逮捕 同じ女性への詐欺容疑ですでに逮捕(山形)

太陽光パネルの権利譲渡トラブルで、金融庁への出頭命令に対する代理人費用が必要だと嘘をつき、山形県上山市に住む女性から現金600万円をだまし取ったとして、31歳の男が再逮捕されました。男は同じ女性から現金878万円をだまし取った疑いで、今月すでに逮捕されています。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、東京都昭島市に住む職業不詳の男(31)です。 警察によりますと、男は名前のわからない者らと共謀の上、今年6月下旬から7月2日までの間に、上山市に住む当時60代の女性に対し、実在する飲食料品メーカーや電力小売業者、金融庁の職員を名乗り電話をかけました。 男は電話で「金融庁に出頭する必要があり、代理人に依頼費用を支払う義務がある」などとウソを言ったということです。 その後男は7月2日に、電力小売業者の社員を装って上山市にある商業施設の駐車場で、女性から現金600万円をだまし取ったということです。 男は今月5日、同じ女性から現金878万円をだまし取った疑いですでに逮捕されていました。 その後の捜査でこの件も男による犯行だとわかり、警察はきょう男を再逮捕しました。

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