2026年3月に高知市内で自転車を盗んだとして、警察は8月18日、15歳の少年を窃盗の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、高知市の自称・土木作業員の15歳の少年です。 警察によりますと、この少年は2026年3月29日の正午から翌30日の午後1時頃の間に高知市内のアパートの駐車場に停められていた小学生用のクロスバイク(約3万円相当)を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 被害の届け出を受けた警察が付近の防犯カメラの映像や聞き込み捜査をした結果、少年の犯行容疑が固まったとして、8月18日午前、逮捕しました。 警察の調べに対して少年は「そんなことをした覚えがない」と容疑を否認しているということです。 警察は、盗まれた自転車がどこにあるかなどを含め詳しい捜査を進めています。