少女にわいせつ行為をした疑いで逮捕の男性医師らを不起訴処分 東京地検

都内の民泊施設で少女に酒を飲ませ、わいせつな行為をした疑いで逮捕された医師の男性ら3人について、東京地検は不起訴処分にしました。 医師の男性(31)や会社役員の男性(30)ら3人は4月、東京・文京区の民泊施設で10代の少女に酒を飲ませて酩酊(めいてい)状態にし、わいせつな行為をした不同意性交の疑いで警視庁に逮捕されました。 この3人について、東京地検は今月18日付で不起訴処分にしました。 「関係各証拠と諸般の事情を考慮して不起訴にしました」としています。

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