SNSで知り合った10代女児に性的暴行か カレー店経営者を逮捕

SNSで知り合った10代の女児に性的暴行を加えるなどしたとして、警視庁は、カレー店経営者の男(42)=東京都世田谷区=を不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで再逮捕し、18日に発表した。黙秘しているという。 捜査1課によると、男は7月22日午後1~3時ごろ、女児を車に乗せて東京都内のホテルに連れ込み、性的暴行を加え、その様子をスマホで撮影した疑いがある。 捜査関係者によると、男は5月、女児にSNSでメッセージを送り、やりとりを始めたという。 7月27日、女児の母親から「娘と連絡がとれない」と110番通報があり、女児のスマホの位置情報から、都内のホテルにいることが判明。警察官がホテル内で女児を見つけて保護し、一緒にいた男を不同意性交容疑で現行犯逮捕した。 その後、女児の説明などから、今回の逮捕容疑となった同22日にも、同じホテルで会っていた疑いが判明し、捜査を進めていた。 押収した男のスマホなどからは、自身が撮影したとみられる別の複数の女性のわいせつな動画や画像が約200点見つかったといい、同課が経緯を調べている。(藤田大道)

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