「会社名と親の電話番号も書いて」 キャバクラ経営者らを逮捕 個人情報を書かせ…運転免許証を取り上げるなど不当な取り立てか 今年に入り被害相談は11件 名古屋・錦三

ぼったくりの疑いも。客への不当な取り立てで、キャバクラ経営者らが逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋・錦三のキャバクラ「DEAREST CLUB」の経営者・福田耕大容疑者(28)と従業員の尾花寿丸容疑者(25)の2人です。 警察によりますと2人は7月25日、20代の男性客に対し「今日中に残りの38万1000円を払うって書いて」「会社の名前と親の電話番号も書いて」などと個人情報を書かせた上に、運転免許証を取り上げるなど不当な取り立てをしたぼったくり防止条例違反の疑いが持たれています。 ■ぼったくり被害の相談 今年11件確認 警察は2人の認否を明らかにしてません。 この店をめぐっては、利用客からのぼったくり被害の相談がことしに入り11件確認されていて、被害総額は約560万円に上るということです。

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