ことし6月、10代の実の娘に性的暴行を加えたとして、中越地方に住む40代の市町村職員の男が逮捕されました。 不同意わいせつの容疑で20日、逮捕されたのは、中越地方に住む40代の市町村職員の男です。 警察によりますと男はことし6月、県内で10代の実の娘に対し、性的暴行を加えた疑いがもたれています。 被害にあった娘の関係者が地元の警察署に届け出たことで事件が発覚しました。 娘にケガはないということです。 調べに対し男は「間違いありません」と話し、容疑を認めています。 警察は、被害者保護の観点から男の氏名などの情報を公表していません。 警察は男の動機や男が以前にも娘に性的暴行をした可能性があるか、慎重に調べています。