福岡県の110番、対応不要な通報が7割減…県警が悪質な虚偽通報の検挙に注力「適正利用を心がけて」

福岡県内の今年上半期の110番通報のうち、警察の対応が不要な通報が昨年同期から約7割減少したことが県警のまとめで分かった。悪質な虚偽通報の検挙に力を入れたことなどが減少につながった可能性があるとみられ、県警は「今後も110番の適正利用を心がけてほしい」と呼びかけている。(相良悠奨)

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