殺人未遂罪の被告、死因は内因死 勾留執行停止中に遺体で発見

北海道警函館西署は24日、殺人未遂罪の勾留執行停止中に行方不明となり、函館山の海岸沿いで死亡状態で見つかった函館市の無職、大川清被告(77)の死因について、病気などによる内因死だったと発表した。 起訴状などによると、被告は6月15日夜、函館市の自宅で、妻(78)の頭部を金づちで複数回殴って殺害しようとしたとしている。 被告は翌16日に道警に逮捕され、7月17日に起訴された。その後、8月16日朝、病気を理由とした勾留執行停止となり、函館市内の病院に入院。同日夕ごろから行方不明になっていた。【高山純二】

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