10代女性の自転車に小型カメラを設置か 下着を盗撮しようとした疑いで男(34)を逮捕 押収した複数台のカメラからは別の女性の姿も 余罪を捜査 広島

自転車に小型カメラを設置し女性の下着を撮影しようとしたとして、広島県警は24日、広島県廿日市市福面に住む運転手の男(34)を性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は去年11月19日朝、廿日市市阿品の駐輪場で女性(10代)の自転車に小型カメラを設置し、下着を撮影しようとした疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 自転車にカメラが設置されていることに気がついた女性からの届け出があり事件が発覚しました。 二人に面識はありませんでした。 ■男の自宅から別の女性の映像を押収 男は配達の仕事を終えた夜勤明けに、女性の自転車にカメラを設置したとみられています。 また女性はショートパンツを履いていたため、未遂に終わったということです。 警察が男の自宅を捜索したところ、別の女性が映っている映像や複数台のカメラが見つかったということです。警察は、ほかにも被害者がいるとみて事件を詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加