カーチェイスで対立相手と誤認、仲間の男性刺した疑いでバー経営の男逮捕 7人目の逮捕者 姫路

2年前に兵庫県姫路市でカーチェイスの果てに男性が刺された事件で、兵庫県警暴力団対策課と姫路署は24日、殺人未遂の疑いで住所不定、バー経営の男(26)を逮捕した。逮捕は7人目。県警は他にも容疑者がいるとして、認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は、他の男らと共謀して2024年6月25日午前3時ごろ、姫路市青山西の国道2号で、市内に住む男性(27)の軽乗用車に乗用車2台を衝突させ、頭などを殴った上、右脇腹や左膝を刺した疑い。 先に逮捕された6人のうち22歳の男が殺人未遂罪で、28歳の男ら5人が傷害罪で起訴されている。 同課によると、7人は姫路で同一グループに所属。神戸の別グループと対立し、事件時は両者でカーチェイスになっていた。県警は、仲間である男性の車を対立相手と誤認して襲ったとみている。

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