『Everyone Be Nice And Peaceful.(みんななかよく平和に)』『あなたの今日、そして明日に寄り添い、“ありのまま”のあなたを応援する』をコンセプトに活動するボーイズアイドルグループ「PANBE(パンビー)」が、新メンバーを募集している。 2021年、サンリオピューロランド公式アイドル”ピューロボーイズ”として、オーディションを経て結成。2023年からはグループ名をPANBEとし活動を継続。現在は犬束祐帆、三村杏樹、宮本雪翔、横山拓海の4名で活動しているが、今年9月26日メンバーの宮本雪翔が卒業するにあたり、新たなメンバーをオーディションで決定する。募集にあたり、現メンバーの4人にインタビュー。 PANBEというグループについて、メンバーのデビューのきっかけ、PANBEでできること、求める新メンバー像などについて話を聞いた。 ■「PANBE」インタビュー ――PANBEはどんなグループですか? 横山拓海「PANBEはもともとサンリオピューロランドの公式アイドル“ピューロボーイズ”としてお披露目されたグループで、2年目からはPANBEとして活動しています。『Everyone Be Nice And Peaceful.(みんななかよく平和に)』をコンセプトに、みんなに元気を与えて、みんなで仲良く、平和になろうという活動をしているグループです」 ――PANBEのパフォーマンスの特徴は? 犬束祐帆「老若男女問わず、どんな年齢層でも楽しめるライブを目指しています。ただただ良いパフォーマンスを届けるというより、お客さんも巻き込んで一緒にライブを作るという楽曲が増えています。フリーライブでも、初めての方が立ち止まって観てくれて、ちっちゃい子も一緒に踊ったりしてくれているので、そこがPANBEの強みかなと思っています」 ――ファンの皆さんはPANBEのどんなところを支持してくれていると思いますか? 三村杏樹「グループの仲の良さ、雰囲気の良さ、そしてライブの楽しさが好きだと言っていただけることが多いですね。僕たち自身も、明日の活力になるようなライブを心掛けていて、PANBEのライブに来ると嫌だったことを忘れられる、明日も頑張ろうって思えるというところを好んで会いに来てくれているのかなと思っています」 ――PANBEの楽曲の聴きどころは? 宮本雪翔「やっぱりお客さんと一緒になって盛り上がれる曲が多いですね。ファンの皆さんも大きな声を出して、僕たちメンバーが応える“コール&レスポンス”のできる楽曲が多いので、会場全体がPANBE色に染まるのが楽曲の魅力かなと思います」 ――それぞれのデビューのきっかけ、アイドルの道に一歩踏み出したきっかけについて教えてください。 横山拓海「学生時代、将来について悩んでいて、予備校の先生に進路相談をしたとき“芸能活動をやりたいですね”とちょっと冗談っぽく言ったら“そういうの向いてるよ!”って言ってもらえたのが一番のターニングポイントだったなと思います。もともとは5歳の時からフラダンスをやっていて、ずっとステージには立っていたんですが、正直、それをお仕事にできるとは思ってはなかったんです。でも“そういう道もありなのかな”と一歩踏み出して芸能界に入りました」 ――ピューロボーイズの募集を選んだきっかけは? 横山拓海「ピューロボーイズになる前から、サンリオピューロランドのショーに出ていたんですが、それがコロナ禍で無くなってしまって。その後もサンリオピューロランドに関わるお仕事がしたいと思っていた時に、ピューロボーイズのオーディションを見つけて応募しました。だから、それまでアイドルという道は全然想像していませんでした」 犬束祐帆「僕は物心ついた時から、とにかくアイドルが大好きで大好きで仕方なかったんです。でも生まれが九州で、芸能活動とはかけ離れた世界で生きてきたので、アイドルに憧れはありつつ、夢に蓋をしながら普通に暮らしていました。大学進学をきっかけに上京して、卒業後もSEとして普通に会社員として働いていたんですが、その時にサンリオピューロランド公式アイドルのオーディションを見つけて。このままアイドル活動に対する悔いが残るんだったら受けてみようと、未経験でしたがアイドルが好きな気持ちでチャレンジしてみて、気づけばこのメンバーと一緒にいました」 ――アイドルを見る側とやる側での間には大きなハードルがあるかと思うのですが。 犬束祐帆「もし僕がアイドルだったら…って、観る側にいたときからイメージはできていたんです。でもいざステージに立つと萎縮してしまって、慣れない舞台の上でのパフォーマンスで上手くいかないこともたくさんありました。そんな時はとにかく、ライブをして動画を見返してライブをして動画を見返しての繰り返しで。地道に自分が理想とするアイドル像に向かって勉強しながら活動しています。徐々には近づいているんですが、まだまだ頑張ります!」 三村杏樹「芸能界を目指した最初のきっかけは、小学5年生の時に『世界の車窓から』という番組のナレーションを聞いて“めっちゃかっこいいじゃん”と思って、ずっとナレーターになりたいと思っていたんです。その後、ナレーターの事務所に所属して、その先を模索している時、サンリオピューロランド公式アイドルの募集があると聞きました。ピューロランド内でナレーションができたらいいなと思いましたし、ナレーションの仕事を長くやっていくためには、もっと認知度を上げていかないといけないので、なにかやらなくちゃと思ったのがきっかけで応募しました」 ――今ではアイドルの仕事にやりがいを感じていますか? 三村杏樹「アイドルは面白いですね! 今までナレーションのような専門職ばかりやってきたんですが、アイドルって、苦手なことがあったとしても、何でもできなきゃいけないし、何かがすごくできなくてもちょっと面白い職業。総合商社的で、芸能界唯一の職業だと思うんです。アイドルにもうめちゃくちゃハマってますね」 宮本雪翔「僕は約5年間、警察官をしていました。それこそ被害者の方から被疑者まで、たくさんの人と絡む中で、心がちょっとしんどかった時期があったんです。そんな時にアイドルさんを見て元気もらったり、幸せをもらったりして助けられました。もともとヒーローになってみんなを幸せにするのが幼少期からの夢だったんですが、あれ?ちょっと待って、夢をもらってるの俺じゃね? 俺がなりたいのはこっち側やん!と、警察を辞めてアイドルに応募しました」 ――それはまた大きな決断でしたね。 宮本雪翔「芸能界に関しては全く無知でしたし、誰しもができるわけでもないとは思っていて、めちゃくちゃ考えることはあったんですが、やりたいならやるしかないでしょ!という気持ちでアイドルを目指しました。実際のところ、“みんなを笑顔にする仕事”という意味で、ヒーローとアイドルは根底では繋がっていたのかなと思います」 ――そんななかでもピューロボーイズに応募したのは? 宮本雪翔「メンタル的に落ち込んでしんどい方、具体的に言うとお家を出られないような方が、“会いに行きたい”と思えるような、誰かの活力になれる人物になりたかった。そんな存在に近づきたいと思った時に選んだのがアイドルだったんです。あとサンリオのキャラクターの『アグレッシブ烈子』がすごく好きで。会社員の苦悩を描いたお話だったんですが、その姿がまさに自分だなと共感していて。そんなこともあってピューロボーイズに応募しました」 ――そうして集まったメンバーが現在、PANBEとして活動していますが、これまでの活動で特に記憶に残っていることは? そして自分が変われたこと、成長できたことは? 横山拓海「一昨年から行ったツアー『ぱんびーふらいと 2024→2025 ~にゅーん!Brand New Day!いぇい!~」(全国6都市8公演)』が印象に残っています。初めて全国、名古屋、大阪、福岡、広島、仙台と回らせていただいて、地方でフリーライブをやったのもその時が初めてだったんです。普段、関東圏でフリーライブはよくやっているんですが、これまで行ったことがない場所の、僕らを知らない人の前でどのくらい受け入れてもらえるのか気がかりでしたが、各地で出会った方から楽しかったという声をいただけたことが、一番印象に残っています。自分の中で変わったことは、正直、僕は人とコミュニケーションを取ることがあまり得意なほうでは無かったんですが、フリーライブなどでいろんな方とお話しすることによって自分の価値観も変わりましたし、どんな風に話したら盛り上がるのかなと考えられるようになりました」 犬束祐帆「自分が大きく変わったことに繋がる活動として、自分の生誕祭や、自分プロデュースのライブが印象に残っています。自分の目指すアイドル像にこだわってライブをやらせてもらうことはもちろん、どんなふうにメンバーに提案したら一緒に楽しんでくれるかなと考えることも自分の成長に繋がりました。自分がやりたいものを表現することにプラスアルファして、メンバーにも“今年の生誕祭楽しかったね”と言ってもらえるものを作れたら嬉しいなと思って毎年やっていますので、自分プロデュースのライブは自分の成長に繋がっているのかなと思います。今年は8月22日(土)に新宿DHNoAで開催しますので、是非見に来ていただけたら嬉しいです」 三村杏樹「自分の場合は、やっぱりお披露目の瞬間を思い浮かべちゃうかもしれないです。グループ活動を始めて、人間関係や物作りにおいての考え方も成長させていただけた場だなと思うので、合格発表で当時の5人が選ばれて、お披露目する時が大きな転機だったんだなと思います。合格からお披露目までの間、やったこともないダンスを必死で踊ってわけわかんなくなりながら、鳩がめちゃくちゃいる公園で鏡もないのに自分の影を頼りに練習したり…。いろんなところから集まって、誰がどういうタイプなのかもわからなかったメンバーが、一つのことを必死に追ったというのは、強く印象に残っているし、大きな転機だったと思いますね」 ――三村さんの過去のインタビューでは“自分らしくあるということを受け入れてくれた”メンバーだと話していました。 三村杏樹「そうですね。本当にいい環境だと思います。ハッキリとした言葉を使うなら“女の子だもんね”みたいな感じで扱われたこともなくて。メンバーも会社の人たちも“まあ、あんじゅ君だもんね”みたいな感じで(笑)、ずっといてくれてる。そういういい仲間、いい環境を手に入れることができたことが、一番変わったところかもしれないですね」 宮本雪翔「むしろウチらが女の子みたいなもんだからねぇ」 三村杏樹「これすごい言うんだよなぁ(笑)」 犬束祐帆「むずかしいなぁ~」 三村杏樹「ブス!!」 宮本雪翔「口悪い(笑)」 犬束祐帆「今の絶対使ってください(笑)」 ――そんなやりとりができる空気感を含めて、お互いのことが分かっていて信頼が根っこにあるグループなんだと伝わります。 三村杏樹「協力と助け合い、心を開くことも知った気がしますね」 ――そして宮本さんはいかがですか? 宮本雪翔「僕の場合は、卒業を控えているからかもしれないですが、『何気ない日常』が印象に残っています。遠征で車に乗ると、BGMで遊んだり、急に俺らしか知らないゲームをしたり、しょうもない小ネタが多いんですよ、この4人。日頃からみんなでご飯行ったり、お泊まりして朝方までゲームしたり、遠征に行った時も次の日早いのに午前3時、4時ぐらいまでずっとふざけてる。アイドルとしてしっかり仕事をしながらも、そんなしょうもない日常が送れたのもこのメンバーだからかなと思います。みんな性格もバラバラ、生き方も全然違う中で、こうやって協力できて、仲良くできたのは本当に奇跡に近い。この4人と出会えて良かったなって改めて思います。警察官時代、自分は“厳格な人”として、相手の感情に流されず、自分の感情も出さずにいたんですが、アイドルを始めてから、感情を表に出したり、人と気持ちを通わせたりすることが出来るようになりました。僕はこのメンバーとアイドルができて、すごく幸せだったな、変われたなって思ってます」 ――今回、宮本さんの卒業を受けて新メンバーを募集します。どんな人に来てほしいか、どんな想いを持った人に来てほしいと思いますか? 宮本雪翔「PANBEのテーマと一緒で『みんななかよく平和に』できそうな人。笑顔が素敵で、楽しんでできる、強調性のある人がいいですね。パフォーマンス能力も大事ですが、それよりも人間性を優先したほうが良いなと思っています」 三村杏樹「僕ら、元SEとか元警察官とか、別の仕事をしてきたメンバーが多いんですけど、元警察官じゃない人で、やかましくなくて、明るくなくて…」 宮本雪翔「それって俺の他己紹介じゃない?(笑)」 三村杏樹「それは冗談として(笑)。雪翔みたいな人はむしろ欲しいまであるんですが…。多分、PANBEは個性的なメンバーが集まったグループだと思うんです。それぞれ得意なことが全然違っていて、努力家で頑張り屋さんが多くて、ちょっと不器用で…。だから自分らしくやりたい人が一番いいんじゃないかなって思います。別にダンスや歌なんてズブの素人でも頑張れば追いつけるかもしれないし、どちらかと言えば、こんなこだわりがあって、こういうことがやりたくて、みんなで一つのものを作りたい、そんな想いを持った人だと嬉しい。個性的で一所懸命な人がいいなと思っています」 犬束祐帆「アイドルというお仕事は、良くも悪くも儚いものだと思います。表に見えてる部分はキラキラしていても、裏側では報われないことや、壁にぶち当たることが多いものだと思うんです。だからこそ僕は“アイドルが好きだ”という気持ちが強い人にぜひ来ていただきたい。応募のきっかけは些細なことでもよくて、まずは自分の心の中のアイドルが好きだという気持ちが強い人がいいと思います。アイドルが好きな人、一緒に頑張りましょう」 横山拓海「アイドルに限らず、芸能やステージに立つ仕事って、9割がきついことで1割が楽しいことぐらいの割合だと思うんです。そのきつさにちゃんと耐えられる人。途中で辞めたりしないで、遊びじゃなくお仕事としてちゃんと本気で向き合える人に来てほしいと思います。生半可な気持ちでは、多分PANBEの活動はできないかなと思います」 ――“PANBEで活動するとこんな良いことがあります”というアピールをお願いします。 横山拓海「PANBEに入ると一番良いことは…祐帆くんのしょうもない一言が聞けること(笑)。祐帆くんって誰にも聞こえないぐらいの声量で、さらっとすごく面白い一言を言うんですよ。よくよく考えたらめっちゃ面白い一言なので、慣れるまで時間がかかるんですけど、PANBEに入るとその面白さが分かってきます。そんな風に、いつでも笑顔でいられるのが、このグループに入ったら一番いいことかなって思います」 犬束祐帆「僕に出会えること!っていうのは冗談で。PANBEはメリハリがちゃんとできているグループなのかなって思います。ふざけるときは全力でふざけるし、ライブで締めるときは締める。オンオフがしっかりできていると思います。お客様の前に立つ以上はアイドルとしてスイッチを切り替えて、ふざけるときは全力、ライブも全力というのがPANBEのいいところだと思います」 三村杏樹「やれることが多いグループだと思います。今、男女関係なくアイドルが泡のように出来ては消えているんですけど、そんな中でPANBEは自分のやりたいことをきっちり相談すれば通るし、新しいことに挑戦しようと思ったら頼れるスタッフがいる。普通、僕らぐらいの規模感のアイドルで、こんなに定期的に新曲を作ってもらえて、CDを出せて、衣装があって、ライブをする場所もあって、単独ライブもできることって当たり前じゃないと思うんです。そういう意味では、チャレンジが出来て、安定感のある場所だと思っています。だから何も心配せずに来てくれたらいいなと思います」 宮本雪翔「アイドル活動はもちろんのこと、その他の芸能についても学べたり、お仕事ができたりします。例えば舞台や映像作品に出演もできますし、芸能に関して多種多様な経験をさせてもらえます。アイドルをメインに、芸能界のいろんなことに挑戦したいというチャレンジ精神がある人なら、すごく楽しい現場になると思います」 ――このグループとして実現したい目標、個人として実現したい夢について教えていただけますか? 横山拓海「PANBEをより多くの人に知ってもらいたいというのが一番です。その方法はたくさんあると思うので、今いるメンバーと新しく来てくださるメンバーと一緒に話し合いながら進めていきたいですね。個人的な夢は、僕は地元の名古屋と三重が大好きなんですけど、東海地方をもっと盛り上げたいという想いがあります。今年ずっと目標だった学校の芸術鑑賞会で舞台をやらせていただいたので、学校公演をもっとやっていきたい。芸術に触れたことがない人や、それを観る目的で来ていない人の心を動かすのって、難しいことだと思うんですが、舞台やPANBEのライブで学校公演をするのが今の夢かなと思います」 犬束祐帆「PANBEは関東を中心に活動しているんですが、全国的に知名度のあるグループになりたいので、もっと地方に活動範囲を広げていきたいという目標があります。個人的には、アイドルに憧れて育ってきたので、ゴリゴリに“THE アイドル”という感じのふわっふわの布だらけの衣装を着て大舞台に立ちたいという願望があります」 三村杏樹「グループとしては日本武道館でライブがするのが目標と言っているんですが、まだまだ自分たちの認知度オンリーで大きな会場に人を集めることができてないんです。今回来てくれる新しいメンバーと活動していって、まずはZeppツアーからとか徐々に段階を踏んで、その結果、大きな舞台にたどり着きたいと思っています。個人の夢もグループと一緒かもしれない。みんなで協力して大きな舞台を目指したいし、今のファンの人も、新しく出会った人もいろんな人が集まって、なんかみんなでワイワイやって、“いやぁ、PANBEも大きくなっちゃったね~”みたいに、ファンのみんなが外で自慢できるようなグループを目指したいと思っています」 ――これから応募を考えている人の背中を押すような言葉をお願いします。 横山拓海「この記事を見ていただいている方には、おそらく進路や人生の決断に迷っている方もいらっしゃると思うんですが、僕は迷ったらやるほうを選択してきた人間なので、もし迷っているんだったら“やる”という決断をしてほしいなと思います。その選択がPANBEじゃないかもしれないけど、やるほうを選択したほうが後悔しない人生を歩めるんじゃないかな。今はそれを伝えたいです」 犬束祐帆「まずはPANBEの新メンバーオーディションが気になった方、ありがとうございます。オーディションに参加してくださった方一人一人に、僕らが教えられることを全力で教えたいし、同じ目線に立って、僕もオーディション生だというぐらいの気持ちで挑みたいです。参加してくださった方々に“PANBEのオーディション受けたけど、あのグループ、良かったよ”って言ってもらえるようなサポートしたいと思いますので、何も恐れず、お気軽にご応募してくださると嬉しいです」 三村杏樹「芸能界で出会った尊敬できる素敵な方たちと話していて、大切なのは、その人のやる気と運と縁だと思うんです。気軽な気持ちでデビューを開いて、なんとなくこの記事読んじゃったな、ぐらいのひょんなきっかけで正直いいと思うんです。それが後に大きな縁になることもあるし。悩むぐらいなら気軽に挑んでくれたら嬉しい。僕だって、インスタに流れてきた広告見て“ふーん”って思ったぐらいだったし(笑)。きっかけはそれでいいから、ぜひ挑んでほしいなって思いますね」 宮本雪翔「何も心配せず応募してください。頼れる先輩、事務所いらっしゃいます。助けてくれます。書類を送った後に、面接でマネージャーやメンバーと会うと思うんですけど、会ってみないと分からないことってたくさんあるので、まずは気軽に会いませんか。僕はこのグループを自信を持って卒業して、その後のPANBEを見届けたいと思っているので、新しいメンバーになってくれる方、待っています」 ■PANBE(ぱんびー)メンバーPROFILE ◆ 犬束祐帆(いぬつか・ゆうほ/愛称:ゆほ)。 メンバーカラー:セレスティアルブルー、生月日:8月20日、血液型:わからない、趣味:お買い物(特に服)、ひとりカラオケ・回転寿司の食べたお皿枚数更新チャレンジ、特技:サッカー・音を立てずに階段を駆け上がること ◆三村杏樹(みむら・あんじゅ/愛称:あんじゅ) メンバーカラー:スターライトイエロー、生月日:3月6日、血液型:B型、趣味:お笑い・マンガ、特技:絶対的な愛嬌・エピソードトーク・ナレーション ◆宮本雪翔(みやもと・ゆきと/愛称:ゆきと) メンバーカラー:ギャラクシーパープル、生月日:12月14日、血液型:A型、趣味:占い・ジクソーパズル、特技:極真空手・柔道・逮捕術(元警察官) ◆横山拓海(よこやま・たくみ/愛称:たくみ) メンバーカラー:ロイヤルホワイト、生月日:12月22日、血液型:AB型、趣味:野球観戦・鉄道旅、特技:フラダンス(日本1位・世界4位)・近鉄の名古屋駅から賢島駅までの駅名を早口で言うこと ■PANBE 経歴 サンリオピューロランド公式アイドル”ピューロボーイズ”としてオーディション開始し、2022年4月、サンリオピューロランドにてお披露目イベント開催。 2023年4月23日「1st Anniversary LIVE」にてその活動を終了し、同公演にて、グループ名をPANBEとし活動継続することを発表。 2024年4月23日、渋谷ストリームホールにて「2nd Anniversary LIVE」500人規模ライブ開催。7月30日1stアルバム「Panvilion」を発売、2025年PANBE 1st TOUR「ぱんびーふらいと 2024→2025 ~にゅーん!Brand New Day!いぇい!~」(全国6都市8公演)を開催。2月23日、東京FINAL公演にて、メンバーの高根正樹が卒業し、4人での活動を開始。 2026年3月17、2ndアルバム「EXPANDE」を発売。9月26日メンバーの宮本雪翔卒業にあたり、新メンバーを募集。 ■Audition ボーイズアイドルグループ「PANBE」新メンバーオーディション (応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中) 『Everyone Be Nice And Peaceful.(みんななかよく平和に)』『あなたの今日、そして明日に寄り添い、“ありのまま”のあなたを応援する』をコンセプトに活動するボーイズアイドルグループ「PANBE」が、新メンバーを募集している。 2021年、サンリオピューロランド公式アイドル”ピューロボーイズ”として、オーディションを経て結成。2023年からはグループ名をPANBEとし活動を継続。そして2026年9月26日メンバーの宮本雪翔が卒業するにあたり、新たなメンバーをオーディションで決定する。 ■求める人材 ・PANBEのコンセプトを理解し、真摯に努力を続けられる人 ・自分自身の個性を活かし、グループ活動だけでなく、演技やバラエティなど、個人活動にも積極的に挑戦したい人 ・SNSを積極的に活用し、自分自身とPANBEの魅力を発信し続けられる人 ・人を笑顔にしたいという想いを大切にし、人との出会いやつながりを大切にできる人 ■Audition ボーイズアイドルグループ「PANBE」新メンバーオーディション 『Everyone Be Nice And Peaceful.(みんななかよく平和に)』『あなたの今日、そして明日に寄り添い、“ありのまま”のあなたを応援する』をコンセプトに活動するボーイズアイドルグループ「PANBE」が、新メンバーを募集している。 2021年、サンリオピューロランド公式アイドル”ピューロボーイズ”として、オーディションを経て結成。2023年からはグループ名をPANBEとし活動を継続。そして2026年9月26日メンバーの宮本雪翔が卒業するにあたり、新たなメンバーをオーディションで決定する。 ■求める人材 ・PANBEのコンセプトを理解し、真摯に努力を続けられる人 ・自分自身の個性を活かし、グループ活動だけでなく、演技やバラエティなど、個人活動にも積極的に挑戦したい人 ・SNSを積極的に活用し、自分自身とPANBEの魅力を発信し続けられる人 ・人を笑顔にしたいという想いを大切にし、人との出会いやつながりを大切にできる人