秋田・青森の警察が合同訓練 県境付近で発生の事件想定し連携強化へ

秋田と青森の県境付近で事件が発生した際の連携強化に向け、2県の警察が合同訓練を行いました。 訓練は十和田湖近くの広場で行われ、鹿角警察署と青森の十和田警察署の警察官が参加しました。訓練は、現場対応に人手が必要になったため、青森側からの応援要請を受けた秋田側の警察官が現場に駆けつけたという想定です。 あおり運転を発端にした傷害容疑事件が発生したという想定で、刃物を持って感情的になっている男性を連携して逮捕する流れを確認しました。 両警察は、今回の訓練を踏まえ国内外から多くの観光客が訪れるこれからの紅葉シーズンに備えたいとしています。

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