ぼったくり被害の相談も 仙台・国分町のガールズバー経営者ら4人逮捕 無許可営業疑いで仙台中央署

仙台中央署は26日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、飲食店経営の男(27)=仙台市青葉区立町=ら4容疑者を逮捕したと発表した。 他に逮捕されたのは無職の男(26)=同=、自営業の男(43)=太白区向山1丁目=、飲食店従業員の女(22)=青葉区木町通1丁目=の3容疑者。 男3人の逮捕容疑は共謀し6月26日午後11時ごろ~27日午前0時ごろ、宮城県公安委員会から風俗営業の許可を得ずに、青葉区国分町2丁目のガールズバー「ダイアモンド」で接待を伴う飲食などをさせた疑い。女の逮捕容疑は加藤容疑者らと共謀し8月25日午後11時15分ごろ、無許可で同店で接客などをさせた疑い。署は4人の認否を明らかにしていない。 女が店長、27歳の男が経営者、他の男2人が店の関係者とみられる。女は25日に現行犯で、男3人は26日にそれぞれ逮捕された。 署は25日深夜~26日未明に同店を家宅捜索し、領収証や会計票など51点を押収した。暴力団組織などとの関連を調べる。 捜査関係者によると、同店は2025年6月に営業を開始。泥酔した客を狙ったぼったくり被害の相談が数件寄せられていた。

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