盗品の銘板を買取店に売ったとして逮捕された男性を不起訴処分に 名古屋地検一宮支部

盗品と知りながら、橋の名前などが書かれた銘板を買取店に売却したとして逮捕された男性を、名古屋地検一宮支部は不起訴処分としました。 26日付で不起訴処分となったのは、静岡県の男性(63)です。 警察によりますと男性は今年5月、橋の名前が書かれた銘板などあわせて10点が盗まれたものと知りながら、一宮市の金属買取店に売却したとして、盗品等処分あっせんの疑いで逮捕されました。 逮捕時、警察は男性が何者かに売却を依頼されたとみて調べていて、取り調べで男性は「私が銘板などを売ったことは間違いないが、盗まれたものだとは知らなかった」と容疑を否認していました。 名古屋地検一宮支部は「諸般の事情を考慮し不起訴処分とした」としています。

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