横断歩道を渡っていた高齢男性はねられ一時意識不明も会話可能までに回復 運転手の男を逮捕 札幌・東区

札幌市東区で横断歩道を渡っていた高齢の男性がワンボックスカーにはねられました。男性は意識不明の状態でしたがその後、意識を取り戻しました。 26日午後6時前、札幌市東区北15条東6丁目の信号機のある交差点で横断歩道を渡っていた高齢男性が、右折してきたワンボックスカーにはねられました。 男性は、一時意識のない状態で病院に搬送されましたがその後、話せるまでに回復したということです。 警察は、ワンボックスカーを運転していた中央区の会社員=橋本宗久容疑者41歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 橋本容疑者は容疑を認めていて警察が当時の状況などを調べています。

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