車線をはみだし交通事故…運転手から酒のにおいを確認し検査 75歳無職の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕 福島

西郷村で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、75歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、西郷村に住む無職の男(75)です。 警察によりますと、男は26日午前10時45分ごろ、西郷村真船川谷地内の路上で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は車線をはみ出して交通事故を起こしたということです。 事故の相手からの通報を受けて警察官が現場に駆けつけたところ、男から酒の臭いがしたため捜査を進めたということです。 呼気を調べた結果、酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムを超えるアルコールが検出されたということです。 事故によるけが人はいませんでした。 調べに対し男は容疑を認めているということです。 白河警察署が事故の状況や飲酒の経緯などを調べています。

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