借金の返済に充てたか 強盗は“ウソ”勤務先スーパーから400万円窃盗の女送検 80万円みつからず

兵庫県朝来市のスーパーで売上金を盗んだとして従業員の女が逮捕された事件で、女が盗んだ金の一部を借に充てたとみられることがわかりました。 27日送検された朝来市のパート従業員・梅村里香容疑者(50)は8月24日、勤務先のスーパーの金庫から売上金約400万円を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、梅村容疑者は強盗にあったとウソをつき、400万円を自宅に持ち帰っていて、このうち約320万円は、梅村容疑者の自宅や財布から見つかった一方、残りの80万円は今も見つかっていません。 この80万円について、梅村容疑者が、すでに借金の返済や滞納していた家賃の支払いなどに充てたとみられることが新たにわかりました。逮捕後の調べに、梅村容疑者は「経済的に困窮していた」と話していて、警察が詳しい状況を調べています。

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