スーパーで万引きした「ケチャップ」を通行人の顔にかけたとして、高校生ら少年4人が8月24日、窃盗と暴行の疑いで逮捕された。 報道によると、4人は今年6月、東京都江戸川区のスーパーでケチャップを盗み、その後、葛飾区の路上で、自転車に乗っていた70代女性の顔にケチャップをかけた疑いが持たれている。 NHKによると、警察の調べに対して、ケチャップをかけた高校生は「反応を見るのがおもしろかった」などと供述しているという。 周辺では、ケチャップやマヨネーズをかけられる被害が相次いでおり、警視庁が関連を調べている。 たとえ、本人たちに「いたずら」のつもりだったとしても、法律上はそれだけでは済まない。