27日未明、長崎市のコンビニエンスストアでウイスキー1本を盗んだとして、無職の男が窃盗の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市に住む無職の男(67)です。 警察によりますと男は27日午前3時20分ごろ、長崎市内のコンビニエンスストアでウイスキー1本(販売価格3,300円)を盗んだ疑いがもたれています。 この直前に防犯カメラの映像を見た店のオーナーが「客が万引きをしたようだ」と警察に通報していて、駆け付けた警察官が店の外で男を発見し調べたところ、男がウイスキーを盗んでいたことが明らかになったことから窃盗の疑いで逮捕しました。 男は通報から警察が駆けつけるまでの間にウイスキーを盗んでいたとみられていて、警察の調べに対し「万引きをしたことは間違いない。その時お金を持っていなかったから盗んだ」と話し、容疑を認めているということです。