75歳の院長が婦人科検診と偽り患者にわいせつか

婦人科の検診だとうその説明をして患者の女性にわいせつな行為をしたとして、75歳の院長の男が逮捕されました。 台湾出身で院長の范育仁容疑者(75)は6月、東京・杉並区にある病院の診察室で、患者の20代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、范容疑者は以前から通院していた女性に「婦人科検診もやってみないか」と診察を持ちかけて犯行に及んだということです。女性が警察署に通報したことで事件が発覚しました。 取り調べに対し「細胞を採取するため診察の一環としてやりました」と容疑を否認しています。 警視庁は、范容疑者が他の患者にもわいせつな行為をしていた可能性もあるとみて調べています。(ANNニュース)

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