ゴルフバッグに隠し、関空に液状大麻を密輸容疑、日本の男2人を逮捕

タイから液状大麻を密輸したとして、関西空港署は27日、大阪府寝屋川市の日本人の男2人を麻薬取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕した、と発表した。すでに同罪で起訴されている。 同署と関西空港税関支署によると、逮捕されたのは、寝屋川市の会社員の男(24)と、同市のアルバイトの男(23)。2人は何者かと共謀し、タイからの航空機で、7月22日に関西空港に到着した際、ゴルフバッグに液状大麻計約5573グラムを隠して、密輸した疑いがある。 税関支署によると、液状大麻は、ポリ袋に入れられ、それぞれのゴルフバッグのポケットに隠されていた。税関のX線検査で、不審な影があり、見つけたという。 2人は友人関係という。量が多いことなどから、組織的な犯罪とみて調べている。(西江拓矢)

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