北九州市若松区や戸畑区を中心に、窃盗や住居侵入を繰り返したとして、警察は北九州市若松区の会社員の男(43)を逮捕し、135件の事件を確認。このうち4件の事件を小倉区検に送致して、捜査を終了したと8月27日、発表しました。 警察によりますと、男が狙ったのは高齢者が住む一軒家で、無施錠の玄関や窓から侵入し、現金のほか、指輪や真珠のネックレスなどを繰り返し盗んでいた疑いが持たれています。 確認された被害総額は1860万3520円相当で、このうち現金は約854万3500円でした。 なぜ、これほどの回数の窃盗事件を繰り返すことができたのでしょうか?男の供述から傾向が見えてきました。