「むかついた」65歳の自称“プロ介護士”が85歳利用者に殴る蹴るの暴行…責任者が明かす意外な素顔

デイサービス利用の男性とトイレの介助をめぐってトラブルに宿泊できるデイサービス施設で、職員が利用者に重傷を負わせる事件が起きた。自称・介護キャリア20年のプロは、なぜ自分をコントロールできなかったのか――。 「あのデイサービスは小規模ながら評判は悪くなかったよ。家族と同居している人も日中は家人が留守でひとりで過ごしていたりするから、施設に行って同年輩の人とおしゃべりするほうが楽しいみたい。職員は大変なことも多いだろうけど、プロなわけだし、65歳にもなってキレて手を上げちゃダメだよね」 と地元の自営業男性(74)は諭すように話す。

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