日本は本当に法治国家として機能しているのか。三権分立は成り立っているのか。元国際金融マンで、55歳から弁護士に転身した異色の法律家・橘真理夫氏が、嘉悦大学学長・真田幸光氏の問いに答えながら、立法の現場、政治献金、検察の実像、そして「外国人犯罪」をめぐる誤解まで、実務家ならではの視点で語りました。 (写真提供:橘法律事務所、構成:佐藤有真[PHP研究所]) ※本記事は真田幸光オンラインサロン「経済新聞が伝えない世界情勢の深相~真田が現代の戦国絵図を読む~」 https://lounge.dmm.com/detail/1094/で開催されたイベントより一部抜粋・編集したものです。