恵俊彰「海外からも狙われている日本になってきた」中野の時計強奪事件でチリ国籍容疑者2人逮捕

恵俊彰(61)が28日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)にMCとして生出演。東京・中野で発生した男2人による時計強奪事件について言及した。 番組で、中野で発生した時計強奪事件で、窃盗の疑いでいずれもチリ国籍のピニャ・グスマン・ジェレミー・パオロ容疑者とマンサーノ・ケサダ・ボリス・アレクシス容疑者が逮捕されたことを伝えた。2人は今月25日、東京・中野区にある商業施設「中野ブロードウェイ」の時計店に侵入し、計4本合わせて2億円相当の時計を盗んだ疑いがもたれている。 恵は「結果的にトクリュウではなかった、ということで。ですからあらかじめ下見をしていたのではないか、その4つの時計という部分でも、ある程度情報があって、それのみを狙って、他にも高価なものがあるんですけれども、逃げることを優先させた。白昼堂々の犯行であるということで、これが伝えられているところの通りだとして、海外から日本の情報を得て、日本に単純に2人が考えて、短期滞在で(事件の4日前に)入国して、犯行をおこして逃げようとしたとしたら、今までにこういうパターンがあったのかな」と投げかけた。 弁護士の八代英輝氏は「犯罪を起こすための入国になりますよね」と返した。恵は「結果的あれだけの防犯カメラがありますから、当然ね、時間の問題だと思っておりますけれども、匿名流動型の犯罪だけではなく、海外からもこうやって狙われている日本になってきたんだなというのが印象的ですね」と語った。

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