新居浜市の国道交差点でミニバイクと衝突 大けがさせたまま逃走か 20歳の男ひき逃げの罪で起訴【愛媛】

今月7日、新居浜市の国道交差点で軽乗用車をミニバイクに衝突させ大ケガをさせたにも関わらず逃走したとして松山地検西条支部は20歳の男をひき逃げの罪で起訴しました。 起訴されたのは住居不定・無職の片上夕晴被告(20)です。 起訴状などによりますと、片上被告は今月7日朝、新居浜市の国道11号で軽乗用車を運転中、交差点を右折した際に対向してきたミニバイクに衝突しました。 ミニバイクを運転していた男性は腕の骨を折る大ケガをしましたが、片上容疑者はそのまま逃走したとされています。 警察は現場周辺の防犯カメラの映像などから片上容疑者を割り出し、事件から1週間後に逮捕。 松山地検西条支部は片上被告の認否を明らかにしていませんが、逮捕時の調べに対しては「縁石とぶつかったと思った事故をした覚えはない」と容疑を否認していたということです。

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