埼玉県川口市の集合住宅の一室で白骨化した遺体を遺棄したとして、56歳の無職の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、川口市の無職・小西智久容疑者(56)です。小西容疑者は、おととし11月ごろからきのうまでの間、自宅内に白骨化した遺体を遺棄した疑いがもたれています。 小西容疑者は80代の母親と2人暮らしで、取り調べに対し、「数年前に母親が亡くなったが、そのままにしていました」「どうすればいいか、わからなかった」などと容疑を認める供述をしているということです。 遺体に目立った外傷はなく、警察は、遺体は小西容疑者の母親とみて身元の確認と死因を調べています。