中野ブロードウェイ高級腕時計窃盗事件 チリ人容疑者は犯行前日にハンマー購入か 計画的犯行の可能性「セキュリティ甘く狙いやすいと思った」

「中野ブロードウェイ」の時計店で高級腕時計が盗まれた事件で、逮捕されたチリ人2人のうちの1人が「犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが分かりました。 チリ人のマンサーノ・ケサダ容疑者(33)ら2人は、8月25日、東京・中野区の「中野ブロードウェイ」の時計店で腕時計4本、あわせて約2億円相当を盗んだ疑いがもたれていて、29日朝、送検されました。 捜査関係者によりますと2人は、犯行2日前に店を下見していたことが分かっていますが、マンサーノ・ケサダ容疑者が「セキュリティが甘く狙いやすいと思った。犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが新たに分かりました。 警視庁は、2人が下見で警備状況を確認し、計画的に犯行に及んだとみて調べています。

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