面識ない70代男性を殴り けがをさせた疑い 27歳男を現行犯逮捕

会津若松市で、面識のない70代の男性の顔を殴り、けがをさせた疑いで、27歳の男が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、喜多方市に住む、職業不詳の27歳の男です。 警察によりますと、男は、29日午前1時15分ごろ、会津若松市和田一丁目の路上で、歩いていた70代の男性の顔を殴るなどし、顔面出血などのけがをさせた疑いが持たれています。 被害に遭った男性からの通報を受け、現場に駆け付けた警察が男を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「酔っていて覚えていない」などと話しているということです。 2人に面識はなく、両者の間でトラブルなどもなかったことから警察は、酒に酔った男が一方的に男性を殴った可能性もあるとみて、当時の詳しい状況を調べています。

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