無免許運転容疑で建設業の男逮捕 14年前に免許失効 一時停止取り締まり中に発覚 神戸

兵庫県警長田署は30日、無免許運転の疑いで、大阪府松原市に住む建設業の男(44)を現行犯逮捕した。署の調べに対し、「無免許で運転したことに間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、30日午前9時50分ごろ、神戸市長田区西尻池町2の市道で、乗用車を無免許で運転した疑い。 現場で一時停止の取り締まりをしていた署員が、乗用車を止め、無免許の疑いがわかった。署によると、男は「更新を忘れていた」などと説明している。免許は2012年8月に失効していたという。

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