見附市の県道で軽乗用車と90代の歩行者が衝突 58歳の女を逮捕【新潟】

30日午前10時半ごろ、見附市の県道で、軽乗用車と歩行者が衝突する事故があり、 警察は軽乗用車を運転していた58歳の女を現行犯逮捕しました。 過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、長岡市大口の自称会社員の女(58)です。 警察によりますと、女は30日午前10時半ごろ、見附市本所の県道で、 横断歩道を渡っていた90代男性と衝突し、けがを負わせた疑いが持たれています。 近くの商業施設で働く従業員から「路上に男性が倒れている」と110番通報があり発覚。 男性は、長岡市内の病院に搬送され、搬送当時は意識があり会話ができる状態だったということです。 警察の調べに対し女は「衝突してけがを負わせたことは間違いない」と容疑を認めています。 警察が、事故の詳しい原因を調べています。

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