職務質問された男、パトカー内で大麻所持疑い 広島中央署が再逮捕

広島県警広島中央署は31日、広島市中区の会社員の男(20)=公務執行妨害と傷害容疑で処分保留=を麻薬取締法違反(所持)の疑いで再逮捕した。 再逮捕容疑は、21日午前3時25分ごろ、中区の路上に停車中のパトカー内で若干量の乾燥大麻を所持した疑い。 同署によると、この直前に停車中の車内にいた男に職務質問した際、男が警察官の顔面に頭突きをし、公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、逮捕後の検査で今回の容疑が発覚したという。

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