当時17歳少女に不同意性交し児童ポルノ製造の豊川市の男性を不起訴 名古屋地検は理由を明らかにせず

17歳の少女に性的暴行を加えたうえ、「学校に通報する」と脅して後日再び性的暴行を加えたとして逮捕された男性を、名古屋地検は不起訴処分としました。 31日付けで不起訴処分となったのは、愛知県豊川市の56歳の男性です。 警察によりますと、男性は今年1月に当時17歳の少女が18歳に満たないと知りながら、愛知県春日井市内のホテルで性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影した疑いで8月4日に逮捕されていました。 名古屋地検は、事件関係者のプライバシー保護の必要性などから、不起訴処分の理由を明らかにしていません。

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