自宅で初対面の30代女性の顔面を殴る 50代の男を傷害の疑いで逮捕【高知】

初対面の30代女性の顔を殴りケガを負わせたとして、警察は8月30日、四万十市の50代の男を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、四万十市渡川の無職・杉本𠮷規容疑者(53歳)です。警察によりますと、杉本容疑者は8月30日午後10時15分ごろ、自宅で、四万十市の30代の女性の顔を複数回殴ってケガをさせた疑いが持たれています。女性は、顔に軽いケガを負いましたが、命に別条はありません。女性からの通報を受けて、現場に駆け付けた警察が杉本容疑者を現行犯逮捕しました。杉本容疑者と女性に面識はなく、事件当時は2人の共通の知人を含めた3人で、杉本容疑者の自宅で、酒を飲んでいたということです。 調べに対し、杉本容疑者は「殴りつけてケガをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。警察では、2人が何らかの口論となり、杉本容疑者が犯行に至ったとみて、詳しい経緯を調べています。

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