King Gnu井口理、“推し”を守るため粉骨砕身 主演映画『逃げろお嬢さん』場面カット10点解禁

井口理(King Gnu)が主演する映画『逃げろお嬢さん』より、主人公・康太(井口)が逃亡中の推し・舞子(深川麻衣)を守ろうと奮闘する一日を切り取った場面写真10点が解禁された。 本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説『逃げろお嬢さん』を映画化。監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008)などの脚本を務めた後、『ひとりぼっちじゃない』(2023)で映画監督デビューし(脚本・原作も担当)、同年公開の『サイド バイ サイド 隣にいる人』では、監督・脚本・原案を務めた伊藤ちひろ。 豊かな自然に囲まれた土地で、親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太(井口理)。いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしいことに気づく。心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル“鮎川舞子(深川麻衣)”だった。 しかし、テレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子自身も疑惑の中、行方不明になっているというニュースを見たばかり…。混乱する康太だったが、これまで自身の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今、自分ができることを全うしようと心に決める。 この度、主人公・康太(井口)が推しの舞子を守ろうと奮闘する一日を切り取った場面写真10点が解禁。 康太が故障した舞子の車のタイヤを交換する出会いのシーンや、必死に走る姿、舞子の手を引く姿のほか、意味深な表情で空を見上げる舞子、そして逃亡劇に巻き込まれる温泉宿の従業員たちが切り取られている。人生を支えてくれた推しを守ろうと粉骨砕身(ふんこつさいしん)する康太や、登場人物たちの様々な表情が印象的だ。 果たして自分の人生を支えてくれた大切な人を、どこまで信じ守り抜くことができるのか。推しに対する純粋でまっすぐな思いが、今秋多くの人の心を照らす。 映画『逃げろお嬢さん』は、10月2日より全国公開。

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