「お金を振り込めば有利な証拠に」“大阪府警”から犯罪への関与をほのめかされ…50代女性が100万円の詐欺被害 秋田・由利本荘市

大阪府警をかたる相手から犯罪への関与をほのめかされ、由利本荘市の50代の女性が現金100万円をだまし取られました。 由利本荘警察署の調べによりますと、31日、由利本荘市に住む50代の女性のスマートフォンに「+1」から始まる番号から電話がありました。 相手は大阪府の郵便局員を名乗り、「荷物から液体が漏れており、確認したところ現金とキャッシュカードが入っていた。対応する部署に連絡しますか」などと言われました。 その後、電話は大阪府警の警察官を名乗る相手に代わり「マネーロンダリングのグループ の一部を逮捕したら、あなたにお金を支払ったと話している」「関与していないのであれば大阪地検に優先的に調べてもらう必要がある。検察庁の口座にお金を振り込めば有利な証拠になる」などと言われたということです。 女性は指定された口座に現金100万円を振り込みだまし取られました。 ※9月1日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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