沖縄・北谷町で19人宿泊の施設に放火し宿泊者殺そうと…アメリカ国籍の旅行者(32)逮捕 50代男性が一時意識不明

宿泊施設に火をつけ宿泊者を殺害しようとした疑いで男を逮捕です。 逮捕されたのは、アメリカ国籍で自称会社員のポセディオン・ロバーソン容疑者(32)です。 警察によりますと沖縄へ旅行にきたロバーソン容疑者は8月15日の午前3時半ごろ自身が宿泊していた沖縄県北谷町の宿泊施設で何らかの方法で建物に火をつけて燃やし、宿泊者を殺害しようとした疑いが持たれています。 当時、この施設にはロバーソン容疑者のほかに18人が宿泊していて、このうち大阪府に住む50代の男性が一酸化炭素中毒となるなど意識不明の状態で病院に搬送されました。 男性は現在、意識を回復しているということです。 警察は、ロバーソン容疑者の動機などについて詳しく調べています。

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