熱湯が入ったスープパスタをコンビニ店員にかけた事後強盗の疑い 55歳の無職女を逮捕 調味料の万引きをとがめられ 京都・舞鶴市

2日朝、京都府舞鶴市のコンビニエンスストアで、万引きをとがめた店員の顔に熱湯を入れたスープパスタをかけたとして、55歳の女が逮捕されました。 事後強盗の容疑で逮捕されたのは、舞鶴市の無職、花崎喜久野容疑者(55)です。 花崎容疑者は2日午前5時半ごろ、舞鶴市の住宅街にあるコンビニで塩などの調味料3点(合計614円)を盗み、店の外に出たところで声をかけてきた男性店員(49)の顔に、熱湯を入れたスープパスタをかけた疑いがもたれています。 店員は顔に赤みが出たものの、やけどやけがはありませんでした。 警察によりますと、花崎容疑者がレジで購入したのはスープパスタ1点だけでしたが、調味料を持ち出すところを店員が目撃していたということです。 取り調べに対し花崎容疑者は「塩などを万引きしようとして、その店の店員に声をかけられたとき、顔に私が持っていたスープパスタをかけたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は事件に至った経緯などを詳しく調べています。

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