浜松市内を軽乗用車を無免許運転して乗用車と衝突、3人にけがをさせたもののそのまま逃げたとして、ブラジル人の男が2日、逮捕されました。 無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、静岡県湖西市に住む自称・解体工の24歳のブラジル人の男です。男は8月25日午後11時30分ごろ、浜松市中央区南浅田の信号機のある十字路交差点で、軽乗用車を無免許運転し、乗用車と出合い頭に衝突し、乗用車に乗っていた大学生ら3人に軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。警察の調べに対して男は容疑を認めているということです。