父親の死因は「失血死」 首をハサミで突き刺した疑いの娘は殺意を否認

滋賀県近江八幡市で2日、父親の首をハサミで突き刺し殺害しようとした疑いで、17歳の女子高校生が逮捕された事件で、警察は3日、父親の死因が「失血死」だったと発表しました。 女子高校生は、「けんかになり、父親ののどにハサミが刺さった」と自ら通報していました。 警察の調べに対し「もみあいになった際に手に取ったハサミが刺さった」などと、殺意は否認しているということです。

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