先月、大阪市鶴見区の路上で、一緒にいたスリランカ人の男性の胸を刺し、殺害しようとした疑いで逮捕されたスリランカ国籍の留学生の男性(21)について、大阪地検は3日、不起訴処分としました。 事件当時、現場には容疑者と被害者を含め、スリランカ人の男女8人がいたということで、男性は逮捕の際、警察の調べに対し「殺害するつもりで刺したわけではない。相手の男が殴ろうとしてきたので刺した」と話し、容疑を否認していました。 大阪地検は不起訴の理由について「証拠関係に照らした」としています。
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先月、大阪市鶴見区の路上で、一緒にいたスリランカ人の男性の胸を刺し、殺害しようとした疑いで逮捕されたスリランカ国籍の留学生の男性(21)について、大阪地検は3日、不起訴処分としました。 事件当時、現場には容疑者と被害者を含め、スリランカ人の男女8人がいたということで、男性は逮捕の際、警察の調べに対し「殺害するつもりで刺したわけではない。相手の男が殴ろうとしてきたので刺した」と話し、容疑を否認していました。 大阪地検は不起訴の理由について「証拠関係に照らした」としています。