東京都福生市で今年4月、自宅近くにいた男子高校生を金づちで殴り、重傷を負わせたとして傷害罪などに問われている高林輝行被告(45)。事件後、ネット上では「暴走族から町を守った」と擁護する声が広がり、情状酌量を求める署名には2万2600筆(9月3日現在)が集まった。 一方、その後の捜査では、事件前に起こしたとされる、ブランド品など9点(約343万円相当)の窃盗事件や、逃走時と勾留後の警察官への暴行でも相次いで追起訴された。9月2日の公判で、高林被告は「今は何も言えません」と認否を留保した。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
東京都福生市で今年4月、自宅近くにいた男子高校生を金づちで殴り、重傷を負わせたとして傷害罪などに問われている高林輝行被告(45)。事件後、ネット上では「暴走族から町を守った」と擁護する声が広がり、情状酌量を求める署名には2万2600筆(9月3日現在)が集まった。 一方、その後の捜査では、事件前に起こしたとされる、ブランド品など9点(約343万円相当)の窃盗事件や、逃走時と勾留後の警察官への暴行でも相次いで追起訴された。9月2日の公判で、高林被告は「今は何も言えません」と認否を留保した。