オンラインカジノ事件…収益は海外の運営拠点に上納 そこから報酬得ていたか 静岡県警

オンラインカジノの運営に関わったなどとして逮捕された6人。クレーム対応など顧客サービスも行っていたということです。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む飲食店経営の男(38)ら6人です。 男らは2024年10月から11月にかけて、スロットなどをアプリ上で遊べるオンラインカジノ「Reaslo」の運営に関わり、5人の客に金を振り込ませるなどして賭博をさせた疑いが持たれています。 警察は、38歳の男が、このグループの首謀者とみています。グループは国内の顧客サービスを担当し、ほかの5人は客から他人名義の口座への掛け金の振り込みや、勝った分の払い出しなどの管理、台が正常に動かないなどの客のクレームに応える業務を行っていました。 収益は、海外に拠点があるとみられる運営グループの本体に上納し、そこから報酬を得ていたとみられています。警察は6人の認否を明らかにしていません。「Reaslo」の運営者の逮捕は全国初です。

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