西村山広域行政事務組合の男性技能士を書類送検 勤務帰りに追突事故を起こし酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで

山形県大江町でことし6月、酒気帯び運転をした疑いで逮捕されていた西村山広域行政事務組合に勤務する男性技能士を、警察が4日までに書類送検していたことが分かりました。 酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで書類送検されたのは、西村山広域行政事務組合の阿部勝彦技能士です。 阿部技能士はことし6月10日夕方、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、前の車に追突する事故を起こしました。 現場に駆けつけた警察官が酒のにおいに気づき、飲酒検知を行った結果、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム未満のアルコールが検出されました。 事故当時、勤務先から帰る途中でした。 この事故では、5歳から64歳までの男女4人が軽いけがをして病院に運ばれています。

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