県警の再発防止対策 職員へのアンケート調査結果公表 意識や行動に変化ー 相次いだ不祥事受け

2024年から県警が取り組んでいる再発防止対策について、職員の意識の変化などを調査したアンケートの結果が公表されました。 2024年県警では元幹部や現職の警察官計4人が逮捕されるなど不祥事が相次ぎました。これを受け県警は高い職務倫理を養うことや個人情報の保護に対する意識を高めることなど、4つの柱から構成される再発防止対策に取り組んでいます。 取り組みの開始から2年余り。県警が全ての職員を対象に意識や行動の変化などを調査したアンケートの結果が公表されました。約97パーセントの職員が「意識が高まった」または「元々高い意識を持っている」と回答したということです。 県警は再発防止対策の発表後にも職員の懲戒処分が相次いだことを受け、2025年11月に対策の見直しを行っていて、その見直し以降懲戒処分にあたる事案は発生していないということです。県警は今後も実施の徹底を図っていくとしています。

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