前夜の飲酒で対向車線にはみ出して正面衝突 酒気帯び運転容疑で22歳女を現行犯逮捕 相手ドライバーは軽傷 盛岡市

盛岡市の路上で酒気帯び運転したとして、20代の女が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で6日に逮捕されたのは、紫波町佐比内・飲食店従業員の女(22)です。 警察によりますと女は6日午前10時50分ごろ、盛岡市乙部の国道上で酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれています。 女は盛岡市内の飲食店に勤めており、当日は紫波町の自宅に向かって車を走らせていました。 前日5日の夜に酒を飲んでいたということですが、酒の種類や飲酒量について警察は捜査中としています。 女は運転中に、対向車線にはみ出して対向車と正面衝突を起こしました。 対向車の運転手はけがを負ったものの、軽傷の見込みだということです。 現場に駆け付けた警察官が交通事故の捜査中に、女からアルコール臭を感じ、呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールが検出されたことから午後0時3分に現場で現行犯逮捕しました。 逮捕された際、女は話せる状態であり、ふらつきなどは見られなかったということです。 女は容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加